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第690話 「SAD」

『初雪を 溶かしておくれ 黒地蔵(アメトークの下ネタ芸人で大久保さんが詠んだ句)』


■あいさつ

早いもので師走。ジャンプも1号となりました。
次号から3週連続でワンピのカラー表紙だそうでいよいよOPFZモード全開ですね。
今週の扉絵で「ONE PIECE FILM Z」のことを「OPFZ」と書いてあったので
この略語が浸透するといいなと思います。
ツイッターで言う時、文字数使いすぎますもんね。
長峯監督もツイッターで「OPFZ」って使ってましたし。
でも久保帯人先生が「明けましておめでとうございます」を略して
「AOG」と言っていたのは浸透しないと思います。

■ぶった斬り能力

ローが強すぎて震えました!
剣士としてゾロを超えたかと一瞬ひやっとしましたが
こういう能力らしいです。オペオペがパワーアップしてるということですか?
ヴェルゴの真っ黒ボディーだけでなくSADのタンクも真っ二つ!!!
何が起こったのか、一瞬分かりませんでした!!
覇気で能力を回避できるはずの覇気を上回る能力。
自分で言ってて理解不可能の日本語です。まず文法から怪しい。
黄猿の攻撃を阻止したレイリーを見た時に、新しい力にワクワクしましたが
ローの今週の攻撃も新時代の幕開けですか?
オラワクワクしてきたぞ!
ところでベポ達はなにしてる?

■潮流と書いて「じだい」と読ませる煽り文

ローが語る2年間。

グランドライン前半の常識が通用しないと言われる新世界で迎える新時代。
何もかもが未知の世界です!
海軍本部の新戦力とは?

青キジを失って政府がとった策が海軍に思わぬ力を与えた、とジンベエが言ってましたね。

四皇・七武海に加えて新たな海賊との協力体制を作ったとかパシフィスタの種類も数も増やしたとか想像できますが「思わぬ力」といってますので、もっと別の展開なんでしょうね。
ドフラミンゴは政府の上の方とも密約を交わしていましたし、かなり複雑な力関係が生まれてるかもしれません。

「白ひげはけじめをつけただけ」とローは言ってました。既に死期が近かったであろう白ひげは、自分の人生の最後を飾り、「ワンピースは実在する」と宣言することで、大海賊時代を繋げましたが、世界をひっくりかえすような大きな動きは作りませんでした。

頂上戦争では、世界の巨大戦力が一カ所に集まったので
その隙をついて、何かをしかける勢力があってもおかしくなかったのですが
ローが言うには「大物達もしかけなかった」と言っています。
大物と聞いてシャンクスを思い出しましたが、シャンクスはカイドウを止め
戦争をも終わらせるために動きました。
それは次の時代を見据えた動きだったのでしょうか。
シャンクスは白ひげに「エースを止めさせるよう」働きかけていました。
シャンクスは黒ひげを強く警戒していました。
黒ひげにとって、まさに頂上戦争は「準備の場所」だったと言えますので
ローの言う大物達の中には黒ひげも入っているでしょう。

また、戦争のどさくさで世界をひっくりかえしそうな勢力、革命軍も
戦争中は静かでした。

新世界、新時代…その大きなうねりの歯車をローが壊しました。

もう、何が何やら?!
とにかくOPFZが楽しみなのです!


2012/12/03

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