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第665話 “CANDY”

『チョパインサンジ』


ハンニャバルが署長になったかと思えば
マゼランが副署長?こちらでもまた“入れ替わり”現象が?!
インペルダウンのその後の物語も見てみたいですねー。4コママンがとかで。

■研究所周辺の地理関係

今週もダラダラと長々とグダグダしています。
ルフィ達の避難場所の位置が分からなくて確認しようと
さながら現場検証さながら写真を撮りまくる感じで地理関係が
分かるコマの画像を取り込みまくった結果、私が勘違いしてたことが
判明して、ドンマイ!

先に結果から話してきます。

この結論を示す図も、注釈の文字がデカ過ぎて良く分からないという負の連鎖。

とりあえず、ルフィ達が避難しているのは黄色矢印で示した方向の奥の山だろうということが言いたいために、無駄なスキャンを何枚も撮りました。なぜなら、わらわが美しいから!

はい。さして重要でない知見が得られたと思いますが
更にどうでもよい「私がこの結論に至るまでに右往左往した様子」などを述べますので
私のストーカー以外の方はスルーして下さい。

ローが「研究所の裏へ回れ」と言ってましたので、ルフィ達は裏に回り、いずれローもそこに姿を現すだろうと思ってます。

私の勘違い

(1)この大きな穴にルフィ達が避難していると思い込んでいた
(2)ローが出てきた扉を研究所の裏口(勝手口)だと思い込んでいた

ルフィ達が避難しているのは、爆破した研究所跡です。「ハァ…ハァ…」と歩いた様子がありますので、先ほどの大きな穴(ランドマーク)を見ていた位置から、ある程度歩いた先に辿り着いた模様。

まぁどうでもいい話なんですが

このランドマーク的大きな穴は、ちょうど研究所とルフィ避難所の中間にあるっぽいです。

今週、イエティ達とゾロ達がすれ違った場所も、このランドマークが見える辺りという感じですかね。

そうです。どうでもいい話なんです。

■シュロロロ

ワンピース展で、この原画を見てきたのですがC.C.の「シュロロロロ」という笑い声が「ヘッヘッヘ」とか「ゲヘヘヘ」という物から変更されてました。
個性的な笑い声は今までたくさんありましたが、かなりギリギリのタイミングで決定するのだなぁと思いました。

■死んだふり対決

イエティとすれ違ったゾロサイドが全員倒れています。しかし、戦った跡は無し。
「ははーん。死んだ振りだな?」と、したり顔で思いついたのですが倩さんの今週の感想で「…ないな。」と締めくくってあってしょんぼりしました。

それでも「いや、これ死んだ振りですよね?」と聞いてみると

>いやあ、提案するとしたらブルックでしょうが、
>ゾロが大人しく従うかなあと思いましてw ゾロサンジが
>「どっちが上手く死んだ振りできるか対決」の流れになったとか。


…というお返事。正直ゾロサンジの死んだ振り対決を想像して激しく萌えたのですが
ブルックが「眠り歌」で二人を眠らせた、というのが有力なのではないか、ということで落ち着きました。

■スマイルのお薬

覚醒剤ですって。

ワンピースの世界ではこれまで「毒」はたくさん出てきました。
クリークの放ったM・H・5
クロコダイルがかぎ爪に仕込んだ毒
マゼランのドクドクの能力など…

ただそれらはフグの毒やトリカブトのような自然界にある物を抽出・精製したような物だと思います。

しかしこのドモホルンリンクルよりも難しい名称の物質は、人工的に合成された物で、特定の使用意図を果たす物です。

使用すると幸せな気分になるということで、この薬で誘導して子供達に辛い?実験を行ったり、逃げられないように操作していたようです。

C.C.の目的はあくまでも人体実験であり、それを容易にするための補助的な役割で覚醒剤を使っています。子供に覚醒剤を使うことに強い憤りを感じるのですが、そもそもの人体実験という非道さもあって、堪忍袋の緒が足りないYO!

さて、話は全く変わるのですが、ドフラミンゴが言ってたスマイルが麻薬のような物だと感じていて、ドフラミンゴが覚醒剤の流通を仕切るようなことがあったら確かに闇の世界を牛耳れるよなぁとか思いました。

それでまぁついでという感じでドフラミンゴについての復習です。
既に周知となってる物ばかりですが、まとめてみました。
なぜなら、わらわが美しいから!

「島の興業でもうかってる」と言ってたのは人身売買でした。ドフラミンゴのマークのもとで行われていました。

白ひげの点滴に付いていたマークと
ドフラミンゴのマークが似ていることも押さえておきたいです。

ドフラミンゴは政府の中枢と取引をしています。
面白半分で…。

政府側からの依頼を遂行し、ドフラミンゴが得る物は
情報か、或いは違法な商売を大目に見てもらうことか…。



モリアは完全に潰された訳ではなく
突然姿を消したそうです。

ドフラミンゴが「ゾンビにでもなって蘇ったりしねぇ限り…」と
言ってます。

モリアはスリラーバークから
ホグバックとアブサロムの助けによって脱出できました。
その際、アブサロムの能力によって姿を消していました。

ホグバックはモリアの夢を完遂させたいと思っているようです。
頂上決戦の時も同様にホグバックとアブサロムによってモリアが救出されていると考えられるでしょう。

そしてドフラミンゴが言ってたように、本当にゾンビとして蘇ってるような気がしてなりません。

モリアの話に逸れてしまいましたが、ドフラミンゴのマークは一体何を意味しているのでしょうか。「時代はスマイルだ」と言ってますが、スマイルに斜線が入っています。斜線の意味するところは・・・?

斜線と言えば、新魚人海賊団のマークにも斜線が入っていましたね。結局、このマークは何を意味していたのでしょう。魚人島編が完結してから見ても、「これだ!」と断定できる意味は分かりません。周囲の日輪は「タイヨウの海賊団」から踏襲しているようですが、中央の首が取れてる絵は?
一つ思い浮かんだのが頭が取れてる絵が「お頭」を意味するダジャレではないか、ということです。そして「お頭の信念との決別」みたいな意味を考えたのですが、馬鹿馬鹿しいと失笑されるために、この文を書いています。今、私は輝いている。

そんなダジャレはさておき、ホーディはアーロン一味のタトゥーも入れています。
人間の悪行を、ただ伝聞で知っているだけの彼らは
“ファッション”でタトゥーを入れているという事がポイントなのですよね。
タイヨウの海賊団のタトゥーは、奴隷の烙印を打ち消し、仲間と生き方を分かつという
志を象徴したものでした。
その日輪の部分だけを“デザイン”として取り入れて悦に入ってる彼らの浅はかさが
今となってはもの悲しいですね。

■若竹ドール劇場







2012/5/8

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