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第664話 “M・シーザー・クラウン”

『弱った心につけ込む悪徳宗教』


こんにちは。あんなに夜が冷えると思ったら突然の夏日。
今週のジャンプの付録新聞、良かったですよね〜。
私が一番嬉しかったのは、全部の漢字にふりがなが打ってあること!
何を隠そう、私は漢字が読めなくて新聞を読まずに大きくなりました。

今週の新聞では「へぇ〜、何々?こりゃ大変だ。」と食卓のパパさんのごとく
社会に関心がある素振りで新聞読みごっこを堪能しました。
内容も、何となくそうだろうと分かってた風にふるまってたけど
実はすっかりスルーしてた出来事もまざまざと見せつけられて興奮しました。

例えば「パンクハザード島」と書いてあることにもいちいち
「あれ、島なんだっけか」と、とっても無垢な気持ち。
七武海のその後とか、黒ひげが能力者狩りをやってるのとか
本当に新聞を読んでる気持ちで読みました。私はグランドラインにいる。

あと、菅原文太さんっていうか赤犬ですよね。
赤犬の奥さんプロデュースの唐辛子ってホット過ぎるやろ、
というのは巻末の尾田っちのコメントの感想です。

それから先週、ナミさんに上着を着せたのはサンジなのかチョッパーなのか、と
呟いた所、メールで「ローに中身を入れ替えられる前に
サンジはナミさんに上着を貸してあげてると思います。
スモーカーを見て退散するシーンで、サンジはすでに上着を脱いでましたので^^」
と、教えて頂き、本当に頼りにしてます。
地元の皆様にはいつも大変お世話になっております。
(勝手に地元認識)

このように。
これからもフワーっと感想を書いていくので、皆さんの優しさで補完していって下さい。

■ガースー

CCの正体が判明しました。ガスガスの実の能力者ということで、あらゆるガスを自在に操れる、科学者にピッタリの能力です。

シーザー・クラウンという名前を覚える自信の無い私は、ガキ使の「笑ってはいけない」シリーズでお馴染みの「ガースー」というあだ名を既に付けてしまって自分の中でかなり定着してしたのですが、今後、ワンピファンと話をする時に「ガースーが、ガースーの能力で…」と言っても通じないのでCCで通します。

CCは自分の体もロギア系のようにガスに変えることも出来ますし、他にもとにかく便利です。

ビン底眼鏡のモネ。

他の半獣はCCの部下として働いていましたが、
モネはCCと対等に口をきいてる感じがしますね。

黒幕からCCの監視を委ねられているのかなー、なんて思いました。

■耳当ての行方

「ほこ×たて」のワンピマニア対決で「書き損じ」ばかり競い合ってるのが、ちょっと残念でした。それこそサンジの髭が書いてないとかいくらでもあるんじゃないのー?って思います。

今週のルフィに耳当てがあったり、無かったりしますが、ミスというよりも「ああ、最初は茶ひげの話を聞くために耳当てを取ったけど、だんだん興味が薄れてきたから耳当てを付けたんだなー」とか思うのが真のワンピファンだと思います。

番組に出演された方は皆さん賞賛に価するのは間違いないですけども!

■茶ひげの証言

茶ひげによって、パンクハザード島で起こった出来事が説明されました。
しかし、4年前の事故をベガパンクによる物だと嘘を言っていました。
ああ、良かった。たスモちゃんがいて本当に良かった(まとめてみました)

CCは茶ひげら半獣を実験体として使うために、騙していることも分かっています。
つまり、茶ひげの説明には嘘も混ざっているということなので、細かく検証していきます。

パンクハザードという名前、そしてスモーカー達や看板を見ると、これらの事は事実だと思います。

4年前の実験失敗と研究所の2つが吹き飛んだのも事実です。

但し、化学兵器の実験に失敗したのはCCです。

島に有毒物質が蔓延していた事も、やはり海軍の反応から事実のようですし、実際、島に囚人がいたので、これらの証言は、ほぼ事実だと言えるでしょう。

しかし、囚人を人体実験に使ったという点については、不明です。

実際のところ、当時CCはこの施設にいたのですが、茶ひげには「1年後に来た」と嘘を言っています。ですから、この頃の話は茶ひげには分かりません。

それにCCは「忌々しいベガパンク」と言ってましたし、彼に実験失敗の濡れ衣を着せただけではなく、恨みを持っていそうで、故意にベガパンクを悪人に仕立てる話をねつ造しているようにも思えます。
(自分をよく思わせるためにも)


ベガパンクもパシフィスタを作ってますが、CCのように実験体を騙して自分の未熟な実験の餌食にはしていません。

下半身の自由を奪われたのも、きっとCCによる人体実験の結果なんだろうと思えてきます。

研究所に囚人を閉じ込めて、逃げ出さないように下半身の自由を奪ったんじゃないか?という風にも思えます。

毒ガスも、浄化も自由自在。

囚人を救って部下にするのも最初から仕組んだことのようにも思えます。

茶ひげの証言が全然信じられなくなってくると
この辺の証言も嘘かも?と感じてきます。

もしかすると事故直後からPHの近くにいたかもしれませんし、青キジと赤犬の対決の後にやってきたかもしれません。

茶ひげがPHに来てからの話は事実です。

有毒物質は、来訪者を手懐けるために敢えて噴霧しているのでしょう。

いいように騙されてる信者は、マスターの言うことを盲目的に信じ込んでいます。

先ほども言いましたが、CCはベガパンクの評判を落としたいみたいで、こういうどうでもいい部分も脚色して事実をねじ曲げてるんじゃないかと思えてきます。

そもそもPHって島という認識が無かったのです。
ログポースの指針が指さないって不思議ですよね。

私はてっきりベガパンクが研究用に埋め立てたんだと思ってました。
兵器の研究所ですから、何もない場所に島を作るというのもあり得ると思うんですよね。

まぁ茶ひげはどうでもいいんですが
CCを放置するのは大変危険ですね。
ナミ達の体を元通りにするためには、CCもやっつけないといけないっぽいです。

■頼もしい海軍

CCがスモーカーを「面倒くせェ」と言ってました。

それは、スモーカーが「曲がった事が大嫌い!」な熱血漢だからかなぁ?と思ってましたがそれだけではないようです。

「JOKER」「狐火の錦えもん」も気になりますが、「G-5」を殺しても良い許可が降りるって、黒幕はかなりのやり手ですよね。

その「G-5」の内部に情報を攪乱するエージェントがいる、ということ。

これは、スモーカーにとって受け入れがたい屈辱!

とにかく今は、このたスモちゃんの言葉を信じて応援するしかない!

って、たしぎはノーブラなの?それとも「窮屈だ」ってスモーカーが外したの?腐れやべぇえええええ!

■若竹ドール劇場

今週の扉絵ネタ









2012/4/25

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