×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


第663話 “CC”

『ハイテンション☆バカコック(ダイヤモンド☆ユカイっぽく)』


■トラファルガー・Dー

2年前にローがルフィを助けた理由は「気まぐれ」で
今、その事を言われて少し困惑している様子です。

当時、シャボンディ諸島ではルーキー同士が協力しあう場面もありましたし
オークション会場ではルフィとローとキッドが共闘もしていたので
ローがルフィを助けることはさほど不思議とは思いませんでした。
しかし、今週のローは重い表情で、まるで2年前のことを後悔でもしているかのよう。

ロー自身は自分の判断で取った行動を悔やんではいないのでしょうが
当時と今では立場や目的が変わったのではないかと感じました。
昔に比べると今のローには自由さが薄れたような気がします。

それにしても!
サウロが助けたロビンの命を青キジが気まぐれで助け、
サウロと青キジによって助けられたロビンによって
当時敵対していたルフィが助けられたこともありました。

まるでDの意志によって生かされてきたかのようなルフィが
今後、ローの生き様に大きな影響を与えそうでワクワクします。
子供時代のローがSBSで披露されるビジョンも私には見えています。

■ローと茶ひげとCC酒場

ローの言ってた「取り返すべき物」というのが気になりますね。
茶ひげでないのは明らかなんですが。
茶ひげがトラファルガーって呼ぶのが可愛かったです。名字で呼んでるんですよね。
このよそよそしさ、海外のお友達には分かるのかしら。

茶ひげといえば、「元海賊」という肩書きも気になります。
体を研究に提供する代わりに、賞金首から解放されたのでしょうか。
CCに使われているようですが、自業自得という感じもします。

ローとCCはお互い利害が一致して手を組んでいるという風ですが。
ローが海賊団としてではなく、単身で行動しているのも気になりますね。

サムライは頭だけが研究所に持って行かれました。
ナミ達と同じ場所に閉じ込められていた訳ですが
心臓を取られて氷らせた人達とは扱いが違いますね。
CCもローも無闇に人を殺さないのは分かりましたが
それぞれの気まぐれもあって、外敵からの対応がバラバラという感じですね。
バラバラの能力者だけに。(違います)

しかし体がバラバラにされた場合は物理的に元に戻せば
徐々に回復するようですが、ハートがバラバラにされた場合はどうなるんでしょうか。
スモーカー達もナミ達も、とてもじゃないけどまともに戦えませんよね。

単なる戦闘だけではない、駆け引きや協力がありそうで楽しみです。

それから、マスターと呼ばれる理由は酒場にあるのかなーと思ったり。
科学者だからドクターと呼ばれても良さそうなんですが
CCはあの酒場に入り浸ってそうですよね。

■変態の百貨店やー!

耳当てのルフィが可愛いなーとか思ってたら後半とんでもなかったですね。
「何したあいつ今…」のゾロがかっこいいなーとか思ってたら後半とんでもなかったですね。
何がって、もう色々ありすぎて疲れたよ、パトラッシュ…。
性的興奮みたいな話は包み隠すとして、とにかく面白い。そして酷い。
一番楽しそうなのはもちろんサンジだけども、可愛そうにも見える。
そしてナミが嫌がるのも理解できるけど、意外にもフランキーも面白くなさそうで
フランキーにとって、海パンでいることがよっぽど大事なんだなと理解。

ナミが中に入ってから、クワガタみたいな触覚が
ツインテールに見えてくる。

でも、おねえなフランキーが今のところ一番しっくくり来てます。

兄貴+姉さんって感じが一粒で2度おいしい感じです。

フランキーが中に入ったチョッパーは無難です。
やや面白みに欠けますが、まともな人が一人はいないと!

で、ナミの中に入ったサンジは、幸せそうなんだけど、体が心配です。ナミの体が。
カメラとか鏡を欲していて、決して自分でナミの体をどうこうしようとしないのが
紳士というよりも、そうですサンジは可愛そうな男なんです。

そして大量殺戮兵器の第一人者来たー!
チョッパーの可愛さは既に頂上まで達していると思ってたのに、悔しい!ビクンビクン!
何だ、この生き物は!リアルにビクンビクン!するわ!
しっぽをしぱぱぱぱと振ってる感じのキューンスパークたまらん。
これ、声も入れ替わって欲しいなー。大谷ボイスの冬服サンジきゅん見たいわー。ゾっきゅんって呼んでた頃のパッションが蘇って、目覚めたら涙流してたわ。
ジャケットをナミに貸してるのは、誰の案なんだろう。いつものサンジなら、そういう気配りできるんだけど、今週はチョッパーの案かもしれないなー。

■若竹ドール劇場






2012/4/20

back next

ジャンプ感想目次に戻る