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第649話 “タイやヒラメの舞い踊り”

『ジンベエの焦らしプレイ』


皆さん今晩は。
六本木ヒルズを調べまくりの今日この頃いかがお過ごしですか。
ええ、そうです。既に次号を読んだ状態で
先週(WJ02号)の感想に取り組みます。

古代兵器については年末年始の休みにじっくり
まとめたいなぁと思ってます。ワンピースを読み返したいですし。

で、何のために先週の感想を書くかと言いますと
コミックス派の方のためです。
ジャンプ派の方なら私が横浜ランドマークやジャンフェスの
レポートを優先させていることをご理解下さると思うのですが
コミックス派の方にしてみれば「なんで、こんな重要な回をスルー?」と
思われるので未来の私にありったけの弁明をかきあつめています。

で、今回はジンベエさんの過去を振り返ります。

個人的にはジンベエがコアラの面倒を見てたらいいなぁと思いました。
ジンベエと少女の図に萌えるからです。
ただもうコアラは少女とは呼べない年齢になっていると思います。

■ジンベエの歴史

ネプチューン軍時代。
真面目とは言えない態度ながらも
王妃を敬う気持ちが垣間見えます。

フィッシャー・タイガーの奴隷解放をきっかけにタイヨウの海賊団を結成し、タイガー亡き後はジンベエが船長を引き継ぎました。

ジンベエの七武海加入で、奴隷だった者は恩赦を受け、魚人海賊団はバラバラになりました。奴隷だったアラディンは追われる身ではなくなっても、ジンベエのもとにいたようですね。

おそらく魚人海賊団という立場のままでアラディンは魚人島で多くの時間を過ごしているようです。

天竜人の治療も引き受けています。

ジンベエも魚人海賊団船長、七武海という立場で魚人島を拠点にしていることが伺えます。

王妃が天竜人と交渉するために地上へ向かった一週間。ジンベエは魚人島にいました。

王妃への信頼の姿勢が見えます。

オトヒメ王妃が狙撃された時。

元ネプチューン軍だから、とも言えますが
ジンベエの王族への忠信を感じさせます。

時は経ち、ジンベエは白ひげ海賊団との絆を深めているようでした。大航海時代に荒れていた魚人島を守ってくれた白ひげに感謝の気持ちを伝えに来ていたのかもしれませんね。

“義理あって”

ジンベエは常に義理を立てるために行動しています。

「人斬りナイフみたいな小僧」が、いつしか「エースさん」に。

ジンベエはエースにも恩義があるようで、エースのために命を差し出したいと懇願します。

七武海をやめてからは、魚人島とは距離を置いているようですが、何かしらの義理に生きていることは確かなようです。

フカボシが預かったジンベエからの伝言は「海の森で待つ」と「ホーディと戦うな」だったかな?

ジンベエはルフィに懐かしいとか力になりたいとかそういう気持ちで待っていたのはもちろんですが、一番の理由はアーロンの件で感謝と謝罪をきちっと述べたかったということのようです。

ナミの寛容さに、涙で頭を下げるジンベエ。

ここまで見て、ジンベエが義理堅い人物であることがよく分かります。
(あと、人魚の特性である「魚と会話出来る」という能力もあります。)

ではジンベエが決着させたい問題とは何でしょうか。
2つ考えられます。
まず、王家を見守りたい。
例えば、しらほしが成人するまでとかフカボシが王位を継ぐまでとか
きっとジンベエにとっては王家の子供たちは我が子のように愛しい存在だろうと思うのです。

もう一つは自分の身内が犯した罪を償いたい、ということだと思います。
アーロンの件を詫びたくてルフィを待っていたジンベエですから
他にも詫びを入れたい相手が世界中にいるような気がします。

ジンベエは「人の道に仁義を通し、スッキリと身軽になった時…」という言い方を
しているので前者の王家を守るというのは無さそうですね。

ただいずれにせよ、ジンベエが仲間入りするのは確実だと思います。
そうなったら、思いっきりエースの話を聞かせて欲しいものだ。



2011/12/20

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