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第600話 “再出発の島”

『9番目』


■仲間集結目前!

ルフィとチョッパーはそげキングがウソップだってこと知ってるのかな?
チョッパーの部屋にはそげキングのサインが飾ってあるんだったっけ?

チョッパーが大きくなってるのは純粋な成長なのか
ランブルの能力なのかよくわかりませんが、そもそもチョッパーの15歳という
設定もファンタジーなので、ドンマイ。あ、今は17歳か。

2年前から豊満なボディのナミでしたが、今は「タプン」感が増して
色気も熟してきましたな。

仲間の集結も二人ずつとか小出しでじわじわきて
ルフィの到着を待たずに出航の準備とか、もうファンファーレですな。ファンファーレ!(もちろんミスチルの)

2年間の修行期間を経て、立派に逞しくなった姿に
誇らしくもあり、少しの寂しさもあったのですが
今週の小5男子精神の健在ぶりを見てホッとしました。
“こいつら、変わってねぇ!!!”

まず、「サインを考える」という発想。

だいたい8才〜11才の男子の8割が考案します。

次に無駄に先頭を争う。
「1列に並べ」だけの指示だと、誰が1番かで真面目にケンカします。
そのケンカによってチームプレーで負けても、まだやってます。
そのくらい男子というのはバカです。(悪い意味で)

でも、海賊はこうでなくっちゃね!

サンジがいっぱい買い物してるんですけど
その間、ずっとゾロは「釣りをしてぇ」って言い続けてたんでしょうか。
マイペース過ぎるゾロとガミガミ叱るサンジが仲良しすぎて
偽ゾロ&偽サンジも嫉妬!

あれ、ちょっと待って。
サンジがゾロの左目になるとかいう戦国BASARA的な…奥州筆頭的な…そんな…
それでサンジの分け目が…とか…ロマンティックが止らない!

■ゾロ

扉絵のゾロも素晴らしいです。ワニて。
触り心地とかは鈍いんですか。重量重視なんでしょうか。
読者のリクエストは「振り回す」とあるから
もっと「素振り」のようなトレーニングを想定してたと思うんですが
ダンベルって。ダンベルとワニって流石に・・・・いいえ、それがゾロ!

では、2年後のゾロについて学習しましょう。
まず「くいっ」です。
これ、首をいつもより余計に回しているという意味だと思います。片目が閉じていることにより、視界が狭まっているということが推測できます。
私はゾロが片目だろうが座頭市だろうが心の目が開眼しているので視界の障害とか無問題だと思っていたのですが、ゾロの「くいっ」から判断すると、まだまだ修行中だとみてとれます。
どうやってミホークと別れたかは考えないようにしています。(心が暴れ太鼓を打つから)

もう一点、注目したいのは矢印で示した輪郭の“節”です。19才の頃より増えています。

19才の時は6本の線で輪郭を描くことができたのですが、21才になると更に2本増えて、複雑になりました。特に耳の前のラインは“貫禄”を表現する上で重要なラインと言えます。

これを念頭に置いて、21才のゾロを練習していかないといけませんねぇ。

■荒れる海

雑魚っぽい海賊が説明的なセリフを言ってます。世界政府の三大機関というのは初めて聞きました。確かに「正義の門」というのが相当重要な役割を果たしているというイメージがありました。
その三大機関がグランドラインの前半にあるというのは、どういうことなんでしょうか。後半は海軍も「お手上げ」だったということでしょうか。

もう一つ気になったのが「勝ち馬に乗る」という部分です。
誰しも自分の名を挙げたくて、海に出た大航海時代とは変わって
大きな海賊に寄り添うことが生き延びる道となっているのでしょうか。
それだけ海が荒れているのかな、と思いました。

魚人島はどうなっているのでしょう?心配です。

2年前は世界政府の三大機関がグランドラインの前半にあった訳ですが、現在は海軍本部が新世界に置かれることとなり、海軍にも変化が起こっている様子。

新世界に四皇がいるということは分かりましたが、七武海はどうなっているのでしょう。

そういえば、バギーのもとに連絡が入ってましたが、2年経ってバギーもビッグになっているんでしょうか。(鼻が)

シャッキーが軍の通信を盗聴したとか言ってますけど凄いですね。
最後の来たパシフィスタが関係してるのかな。



2010/10/20

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