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第571話 “処刑台”
『エース、立つ』


■家族

前回、ルフィの前にガープが立ちはだかって終わりました。
ガープが何か最後の切り札のような物を出すのか、
ルフィとガープのどちらが追い詰められるのか、
どのような展開が待っているのかとヒヤヒヤしていましたが
ルフィとガープの正面対決は、少し拍子抜けとも言える幕切れとなりました。

しかし、これは考えてみれば当然の結果だったのかもしれません。

インペルダウンのエースに面会をしていた時から、ガープにはもうどうして良いのか判断できずにいたんだと思います。

本気で息子や孫に手を掛けることはできなかったんです。

それでも、処刑台にガープが立つということが、ルフィにとって、また多くの海賊達にとって大きな脅威になったことは間違いありません。

■バロックワークス時代の同胞

Mr.3がボン・クレーを同胞と呼びました。
同胞という言い方は魚人がよく使います。
バロックワークスといえば、お互いをコードネームで呼び合う
犯罪秘密結社だったのですが、その社員の間で
これほどの絆が生まれていたとは意外です。

確かに、ミーツバロック計画で監獄にいる同僚達を
救いだそうというエピソードがありましたね。

ドフラミンゴに誘われた時のクロコダイルのセリフ。
一匹狼のような振る舞いです。

再度、フラミンゴに言い寄られた時には「おれ達」と言ってます。

これは、Mr.1の事を指していると思うのですが、このセリフからも、バロックワークス時代のただならぬ関係を彷彿とさせます。やたらと萌えるのも仕方ない。

Mr.3が思いも寄らぬ工作を企てていました。
そういえば、姿が見えなかったなー、程度の記憶なのですが
彼は慎重に、かつ巧妙に決死の計画を遂行していたのですね。

最初の処刑執行を阻んだのはクロコダイルでした。

「なぜ、クロコダイルが?!」と、驚きの展開でしたが、今となっては色々とありすぎて、当時の驚きすらも霞んできそうな2010年1月末。

その後しばらくは処刑台に
センゴク、エース、ガープの3人だけになります。

この時にはMr.3は処刑執行人の出で立ちで、
処刑台付近で待機していたことになります。
周到に!

そしてうまく処刑執行に潜り込みます。

ここから先、Mr.3はどう動くつもりだったのでしょう?
危険すぎる!

ここでルフィの覇気が炸裂。

Mr.3はぐったり。

まさかこうなるとMr.3が読んでいたのかどうかわかりませんが
彼の鍵を開ける能力が最大限に発揮され、大きな流れを生むことになりました!

■立ち上がるエース

燃える!超燃える!
これがメラメラの能力か!熱いぜ!熱すぎるぜ!エースの能力!

色んな事がありすぎて、障害が大きすぎて、最終目的が遠すぎて
エースの所に到達できたらゴールのような気になってました。
スーパーマリオで言う所の、エースはピーチ姫的存在でした。

でも、違う!違った!エースは囚われの姫ではなかった!

今、この瞬間から最強の戦士になった!

この劇的とも言える戦況の変化!
形勢は一気に白ひげ軍有利に!
白ひげ軍の士気は最高潮に!
読者の興奮もフルスロットル!

さぁ!今からが本番だー!!



2010/1/31

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