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第815話時点のまとめ
「ワンピースの地理と移動」





ヴィンスモーク家に話題集中の昨今ですがブルックさんが「北の海から東の海へ移るのが大変な事」と言っていたので、ワンピースの世界の地理と移動方法についてまとめます。



まず、尾田先生はグランドラインを地球の赤道のように描きますが、北を上に持ってくると上図のようになります。この球体を東西南北を優先した位置に置くのではなく、あくまでもグランドラインとレッドラインにより世界が分断されているということを強調するために、グランドラインを水平に、レッドラインを垂直にした図で表現していて、かつ、地軸や自転のことまで考慮されていることも同時に感じられますが、とりあえずワンピースの世界において全くの余談でした。

ここから本題と言えます。





ナミさんによるご丁寧なグランドラインの解説です。
グランドラインはカームベルトに挟まれており、途中で入ることができません。スタートはリヴァースマウンテンと決まっています。



レッドラインもこのように「海を分断」しているような存在ですので、海の行き来というのは本当に困難な状況であることが12巻の時に私は理解しているはずだった。(でもだいたい忘れていた)



ヒヤシンスさん。違う、クロッカスさん。(球根の水栽培つながりで時々間違います)
グランドラインを進むにはログが重要で、確かにグランドラインの前半ではナミが島に着く度に「ログはどのくらいで貯まるの?」とか聞くくだりが必須でしたが、最近もうログとかどうでもいい感じで航海されています。多分、尾田っちが面倒くさくなったからだと思うのですが、ログに代わる重要な道具があるからです。



ビブルカードによって方向を目指すやり方です。



エースはこの時、ログポースによる移動とは逆方向で航海していると言いました。黒ひげのビブルカードを持っていたのでしょう。そしてもちろん白ひげのビブルカードも持っていたでしょうから、このような行動ができたのだと思います。
サボが勝手にルフィのビブルカードを作っていたように、黒ひげの意志とは関係なく黒ひげのビブルカードを作ることは可能だと思います。



黒ひげはエースに追われていることを知らないようでした。ビブルカードは比較的簡単に作られ、新世界では一般的な指針として使われているのかな、と想像します。



そして七武海にはマリージョアの方向を指す道具が配られていることも分かります。これはエターナルポースだと思うのですが。
そして聖地マリージョアはレッドライン上にあるはずなのですが、船を着岸させています。
これはウォーターセブンであったような水を使ったエレベーターのような装置があると想像します。利用は厳しく制限されているのでしょう。



世界政府にお願いしないといけない、とパッパグは言っています。



本部の軍艦はカームベルトを抜ける事ができる…って凄いことですよね。
それじゃあ、簡単にグランドラインのゴールとか行けるんじゃないの?とかうっすら思いますが、抜けられるカームベルトも限られていそうですし、そもそも海軍はワンピースに興味がない。



グランドラインに突入する時にも見上げたレッドライン。グランドラインを半周した証として再び見上げます。本当に巨大な大陸です。フランキーやロビンがグランドラインに入った時の事を呟いています。



そんなレッドラインを素手でよじ登った男がいたそうじゃ。
魚人の力強さはとどまるところを知らない!



あと、なんかよく分からないけど、カームベルトとかも関係なく泳いで移動する人もいて、今となってはログポースとか懐かしいレトロな雰囲気を覚えます。

冒険とはつまり、自由に航海することを意味しているなぁと新世界に入って強く感じます。ログに従って進んでいた時とは違い、航海の自由度も上がり、麦わらの一味も強くなり、意志を持った移動をするようになりました。

新世界では、まだまだ新しい技術がたくさんでてきそうですね。時々過去を振り返っては「あの頃が懐かしいなぁ」なんて思い出に浸りたいです。


ONE PIECE 81 巻(2016/4/4)




2016/3/6

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