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第814話 “ネコマムシの旦那に会いに行こう”



そっかー。
そっかー。
そっかー。

やっぱりゾロは「ほっとけ」派かー。
サンジの覚悟やケジメを理解しないはずないもんなー。

痛みでサンジの顔が歪むほど強い力で、ゾロは腕を掴んで「行くな」とかいうシーンを個人的に見たいとかは先週までのあらすじ。



それから、カポネが「ずいぶん育ちが悪い様だな…へへへ」というセリフも、攫ってきた姫が気丈に振る舞うのを見て「とんだじゃじゃ馬だな…へへへ」とか言ってる風に解釈していたので、きちんと読めていなかったとかいう先週の反省。

ヴィンスモーク家って、巷ではそんなに有名なファミリーではないけれど、カポネがギャングだからよく知っているということなんでしょうね。







サンジが“女”呼ばわりすることが、何となくひっかかる今日この頃。
「女の嘘は許すのが男だ」とか「女の涙の落ちる音がした」とか「女の涙を疑わねぇ」とか「死んでも女は蹴らん」とか阿久悠ばりの名調子で(※昭和の偉大な作詞家)、総称としての女はよく聞きましたが個人を指して女と呼ぶサンジが、これまでの姿と少し違います。

最初は結婚を拒絶していたサンジですが、カメレオーネみたいな奴に何かを耳打ちされると、言われるがままにお茶会に参加することになりました。

サンジがお茶会に行く理由は、父親と、この耳打ちの内容が関係しているのですが、書き置きには「女と会う」と言ってます。
サンジはお茶会に行く本当の理由を仲間に伝えることを避け、少し粋がって、軽い用事であるように振る舞っている手紙なのかな?と思います。

耳打ちされた内容については「サニー号にしかけたカメラの映像を全世界にばらまくぞ」みたいな内容ではないか、と各々が80回ずつくらいは想像したと思いますし、私もまだその可能性を捨てていません。
とにかく、今は何も分からないということです。

でもやっぱりサンジが“女”と荒々しく呼ぶことに少しの違和感とヴィンスモーク・サンジという私たちの知らない姿に少しのトキメキも無いといったら嘘になる。

という訳で、これまでのサンジの女性に対する接し方などをまとめてみます。



たとえ敵であっても、綺麗なお姉さんには弱いです。



ババアについては普通にババアと認識するものの、騎士道で守る対象になります。



目前の敵に対しても「魔女め!」と、何やら親し気な感じがあるような気もします。



ビッグマムについても、最初はこんな感じでしたよね。
サンジと言えば、女性のことをレディーとかマダムとかマドモアゼルと呼んでいるイメージですよね。



ちなみにローラに求婚された時、「いらん」と答えている吹き出しが3人分で、ウソップとフランキーとゾロが言ってるように見えますね。
黙ってるのがサンジの優しさかなーとも思うし、サンジは女性を振ったことがないようにも思いますね!!断れない優柔不断さで結果的にサンジが振られるみたいなことはあるかもしれないけれど!真面目に掘り下げるべき話題が他にもあるような気もするけど!

お見合いの相手がローラだったら、エピソードが一気にほんわかぱっぱになるのになー。



最近、このマークのついてるコマのインパクトすごくないですか?
このマークを見るだけでビクってなってます。





2016/2/7

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