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第813話 “お茶会の招待状”



セクシーなの?キュートなの?
貴族なの?ヤクザなの?
ダメよ〜ダメダメ!(2014年の流行語)

ちなみに2014年の他の流行語に壁ドンなどがあります。
もう一昨年の流行語になります。

それとなく現実逃避をしている風な導入のワンピース感想です、こんばんは。

ベルメールさんのような笑顔で去っていくサンジに、愛しさと切なさと心細さなどを感じながら、なぜ、ゾロがここにいて力づくで止めないんだ!と憤りというか、そういうシーンを個人的に見たいというか、そういうジリジリした気持ちもあったのですが、いや、これ、絶対にルフィがサンジを取り戻しにロケットスタート間違いないですよね?
サンジの個人的決着とかぶちこわしてお茶会大惨事ですよね?

悲しさばかりを感じていたけれども、麦わらの一味が全力でサンジを奪い返す展開とか想像するとワクワクしてきましたよ!

そして!
サンジの過去が明かされるのも楽しみなような!
予想外な一面が出てきたらどうしよう!私たち、受け止めきれるかな!
安心してください!履いてますよ!(2015年の以下略)



さて!
不安も落ち着いたところで、サンジの“育ち”についてググッと迫ってみたいと思います!

まず、サンジの女好きの由来はズバリ!母親の愛情に飢えているからではないかと思うのです!
(いきなり妄想全快来た!こんな妄想できるのも、あと数か月かもよ?)



比較としてベラミー達を見てみます。童話「うそつきノーランド」について本人達が読んだというよりは、周りの大人たちから聞いたことが強調されています。彼らが読書好きだった様子は伺えませんし、さらに言うと「うそつきノーランド」は学校の図書館にあったとかで各家庭にあったとは言えないかもしれません。それほど蔵書の多い家庭で育った訳ではないと言えるかもしれませんね。周りの大人たちは現実的で童話の中のファンタジーよりも「嘘をついて処刑されるような人生はダメだ」という教訓の方を子供達に教え込みます。

それを踏まえたうえでサンジを見てみると。



サンジは“よく読んだ”と言っています。童話について誰かと話をしたような様子は、あまり感じられません。そして“よく”と言っています。繰り返し同じ本を読むような読書家であり、また身近にこの本があったことも感じられます。また、うそつきノーランドの“うそつき”の部分よりもノーランドの冒険譚の方に心惹かれ、何度も読んだのではないかな?とも思います。



サンジはたくさん本を読み、世界の色んなことを本で読んで知っていたように思います。

サンジの家には珍しい本もあり、もしかしたらオールブルーの実在の可能性を説いた本を読んでいたかもしれません。
或は、本を読んで空想がするのが好きで、オールブルーの存在も信じ込んでいるのかもしれません。
いずれにしても、幼少期に“独りぼっち”で本を読んでいた様子が伺えます。

同年代の友達もおらず、子供っぽい話を親身に聞いてくれる大人もあまりいない幼少期を何となく想像します。
同じ年の初めての友達がゾロなんだね、きっと。(ハート)

かなり妄想が入ってますが、妄想ついでにもう一つ。



女性の肖像画が壊されているのを見て、神妙な顔になっているサンジ。
こんな物を見れば、誰だって哀しいですし、優しいサンジですから当然の反応と言えます。

でもそれだけじゃなくて、サンジは自分の母親とはこのような額縁でしか触れあってなかったという過去があって、母親の写真を大切にしていたことを思い出しているのかも…と思うと切なさがとどまるところを知らない!



胸が痛いです。(普通に読んでも)
連載当時、貝がらを拾うサンジを見て「お前は砂糖菓子か!」とサンジの甘さに胸がいっぱいになりましたが、この幼児性も、子供同士で遊んでいない幼少期を連想させます。

サンジの生い立ちについては、今後明らかになっていきますが、サンジの優しさだけはこれまでも、これからも変わらないよね!



サンジの過去とともに、黒幕と言われる存在についても明らかになっていくでしょう。
それがサンジの書き置きにある“女”なのでしょうか?見知らぬ新婦を“女”呼ばわりはしませんよね?

サンジとの関係が非常に気になります!



1月18日(月)発売のジャンプには812話“カポネ・ギャング・ベッジ”が掲載されましたが、1月17日がカポネの誕生日なんですよ。
だからきっと3月第1週のジャンプに掲載されるワンピースのサブタイトルにサンジの名前が出るんじゃないかと、思うんですが!





2016/1/28

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