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第762話 “白い町”



夜弥の駄文ワールドへようこそ!

冒頭の痛めな一文は「今週の感想はどこに書いてありますか?」という
メールを避けるための効果があります。

3か月ぶりの感想です。
この3か月を振り返ると、3か月分、着実に老いました。
市役所で書類を書く時に「書き方の見本」があって、その見本をそのまま写していました。
違う、違う、老いじゃない。
ドジっ子属性という魅力が加わったんだ、と天井を仰ぎ見る私を
蛍光灯が優しく見守っていた。水曜日午前中の市役所で。

そんなこんなで昨今のワンピースもほぼ理解できていません。

今週は「白くなる病気」について描かれていて、悲しい物語だったのですが
読み終わって思ったことは「だからノースブルー出身のサンジは肌が白いんだ!」という
ファンタジー優先の思考でした。珀鉛病について全く理解できていないらしい。

そしてローは病気が治ったのかどうなのか?
もしかしてコラさんが治したとかいう描写が既にあった?
なんでローはコラさんを恨んでいるの?

と、真面目に読んでも全く理解できていないらしい。

しかし、ここで「ちゃんと読み直して理解しよう。ちゃんと現時点のワンピースについて
自分なりの考えをまとめよう。」と考えている内に3か月くらい経つね。

という訳で、私は今週の感想は今週分だけを読んで書こうと思いました。

この3か月、ゾロのカッコいいバトルの回もありました。

スーツバトルラボ設立のために奔走しました。(脳内で)
ゾロはボタンをしめているのか。開けているのか、という崇高な考察を深めるために
ゾロの過去の服装画像をまとめようかと思いましたが
スキャナはあるけど、すきゃなの上にものがいっぱいおいていあるのでふたがあかない。

スーツバトルゾロのアニメを誰の作画で見たいか考えました。
佐藤雅将です。(敬称略)

そう考えるとストロングワールドがどんなに素晴らしい物なのか改めて。



さて今週の感想です。

セニョール・ピンクの容姿が確かにハードボイルドテイストでした。
この時の格好よさを記憶しているなら今の姿でも素直にカッコいいと思えるのではないでしょうか。
それはどんなに太ってもジュリーがジュリーであるように。

それから今週の扉絵です。

鳥居が出てきたのでワノ国かと思ったのですが違いますか?
町並みは和風ではありませんが、熱海と言われればそんな気もします。
岸には廃墟のような物がありますが、蒲郡温泉もこんな感じでした。
(ラグナシアに行った時にヨットに乗って海側から蒲郡を見ました)

寂れちまった蒲郡もHISのテコ入れで頑張ってるようです。
ラグーナ蒲郡がリスタート HIS運営で通年型目指す
ONE PIECE メモリアルログ EXTRA EDITION 宴 in ラグナシアもやっているのでご近所の方は行ってあげて下さい。

ええとそれで、「海神」と書いてある鳥居はワノ国じゃないんですね?
海神は「わだつみ」と読むのでよろしいか。ポセイドンか?ポセイドンなのか?
ポセイどーん!! お歳暮ーーーん!! このように僕たち私たちは。

46巻441話に「海神御宝前」ってのが出てきて「かいしんごほうぜん」ってルビが
振ってあるので「海神(かいしん)」と読むのですね。
「『流し樽』といって誰かが航海の無事を祈って海の守護神にお供え物をしたって事よ」と
ナミが言ってます。

今週の扉絵の鳥居と関係があるかもしれませんね。
そして、この流し樽から赤い発光弾が飛び出しましたが
誰がどういう意図で仕込んだのか説明ありましたっけ?

今後も疑問を投げかける感じの感想文を書いていこうと思います!




2014/10/7

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