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第725話 “無敗の女”



■扉絵

恐竜?!
恐竜といえばドレークを思い出しますが、これ、ドレークなんでしょうか。
52巻の頃のドレークと比べると、後頭部の辺りがちょっと違うような気もするのですが
ドレークかもしれませんし、スマイルによるゾオン系で古代種も生まれているのかもしれませんし
どちらにしても、扉絵の続き、というかカイドウが何者なのか気になりますね!!

■あの人は今

ローが言う「あの人とは?!」

「本懐を遂げる」という正確な意味を把握するために検索したところ
指が勝手に「あの人」で検索していたという朦朧状態。
あの人に関する情報は全く得られませんでした。(※当たり前です)

本懐を遂げるとは、目的を果たすという意味だそうです。
先週の話でローは「13年前のケジメをつける」と言っていました。

あの人とドフラミンゴは敵対する立場で
ローにとって尊敬できる立場のように見えます。
13年前のローといえばドフラミンゴの部下と言える立場だったことを考えると
あの人とドフラミンゴも近い存在だったのかな、と想像できます。

あの人とドフラミンゴの意見が対立し、その結果、あの人が命を落とすことになり
それを切っ掛けにローはドフラミンゴから離れたと考えることができますね。
ドフラミンゴが「逆恨み」と言っていることから、ドフラミンゴがあの人を殺したということは無さそうです。
ただ、考え方の違いからローの視点で見るとあの人が亡くなった(或いは海賊人生を絶たれた)のは
ドフラミンゴが原因ということなのでしょうね。

13年前といえば、ローはまだ13才。
あの人の考えの全てを知っていたのか、危うい部分もあると思います。

ローとドフラミンゴのそれぞれの信念の違いによる戦いは、どちらが正しいという物では無さそうです。

これが個人的な戦いだから、ローは単独で行動していたのでしょうか。
或いは別のプロジェクトを仲間達がゾウで進めているのでしょうか。

とにかく、大きいバトルが待っているのは間違いないですね。

■ゾロ先輩のサイン

ゾロのサイン、見てみたい!!
ゾロってどんな字を書くのかしら?!
そもそも字を書けるのかしら?!(失礼過ぎる)
新聞は読んでいたから、一応字は読めるみたいだけど…。
というか、必殺技の名前からして結構ボキャブラリーは豊富みたいだけど。
でも、エビマヨを艶美魔夜と書くセンスから考えて
露炉乃亜臟露とか書きそうな気もします。
ゾロの漢字表記が公式で明らかになれば、そんな刺青が欧米で流行るかも知れません。

ところで。
そういえばモモの助ってベガパンクによる悪魔の実の試作品を食べたんだっけ?
と、モモの助のゾオン系能力に関する記憶が日々薄まりつつあるのですが
そんな私のモモの助への関心の低さとはうってかわって
サンジが「どうしたモモ また龍になって」と優しく声をかけています。
優しい声だと分かります。聞かなくても分かります。

名探偵モンクに登場したこの人の時の平田さんみたいな声だと分かります。
平田さんファンの人はDVDを借りて見たらいいと思います。
(シーズン6(本国シーズン7)第5話 深く静かに潜航せよ スティーブンオルブライト役)

つまり何が言いたいのかといいますと
モモの助は人間と龍との変身をうまくコントロールできてないようですが
精神状態が不安定になると龍になってしまうのかどうか私はよく分かりませんが
人間のモモの助ならサンジの強敵ですが
龍の姿のモモの助には優しい声をかけるサンジということのようです。

■敗者大集合

ドフラミンゴの罠にかかったコロシアム参加者達。
このまま無事で帰れるとも思えませんが、名だたる猛者が集まっています。
謎の剣闘士リッキーもここにいるんですかね?
最終的にはレベッカもここに合流する可能性が高いですし
ここで反ドフラミンゴ組織が結成できそうな気もします。


2013/10/27

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