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第658話 “ビスケットルーム”

『意味のある寄り道』


■暑さ寒さも彼岸まで

島の半分が燃えて、半分が凍っている理由が明らかになりました。
2年前の大将戦の威力がまだ残っているということです。
戦いの壮絶さと大将の能力の絶大さに驚きます。
熱い場所には半獣というようなCCガールズ(仮名)が
寒い場所にはドM集団(仮名)がおりました。

どちらもこれからやっつけないといけない案件ではあると思うのですが
寒い場所から物語が動きそうです。
サニー号から調査目的で出たルフィ達には、しかしながら
熱い場所に行っておく意味がありました。
それはずばり衣服を脱ぐためでした。
燃えるエリア、それは脱衣サービスという大きな意味を果たすための設定だったと
胸を張って言えます。

■パンクハザード

ナミ達が眠らされたガスが、防護服の者達が噴霧した物だと分かりました。
しかしもともと有害物質が漂っていたことも分かりました。

パンクハザードは世界政府の直轄の研究施設でありましたが
実験が失敗し、封鎖されたのが4年前。
2年前に青キジと赤犬の戦いがあったのですが
その時はまだ研究所はドM集団(仮名)には乗っ取られていなかったのでしょうね。

Mの一部も見えましたが、あれがMですか?それともSですか?
ペローナのホロホロみたいな、分身みたいなものでしょうか。あれが生きているんでしょうか。
ブルックの不思議を上回る生命体に遭遇してしまいましたね。

それからサンジはロリコンではありませんでした。

子供たちにはサンジの優しさは爆発しませんでした。

サムライを一緒に連れ出した時とは打開すべき問題の質が異なるということなんでしょうか。
子どもを救うにしても、まずはここを出て仲間と合流してから…
というサンジなりの意図があったかもしれません。
そう考えるとナミの行動は衝動的で感情的な物だったと言えます。
だがそれがいい!
きっとベルメールさんも後先の事を全く考えずにノジコとナミを拾ったんだろうと思います。

ナミのため、と喜んで囮になるサンジ君カッコイイです。

■バルジモアおさらい

絶対に押してはいけない自爆ボタンをポチっとな。

そして

爆発によって入口が開いた研究所。

つまり自爆ボタンとは
この研究所への入口を開くためのボタンでした。

危険な研究だからと隠していたのでしょうが、海軍にも知らせてないようです。

もっとも、今では海軍で当時を超える研究をしているのでしょうけど。

■BLUE DEEP 発売記念

3月2日に『BLUE DEEP』が発売されました。
それを活用して、ベガパンクについて復習していきます。

ベガパンクが開発した新技術に関する証言をだらだらと並べていきますが

ベガパンクってまだ18才くらいじゃないの?

って思いながら見て頂けると面白いと思います。

初めてベガパンクの名前が登場した45巻。

海軍本部の軍艦には海楼石の技術が使われているということは、世間の常識という訳ではなさそうでした。

悪魔の実を応用させる技術も開発し、実用化しています。この説明はヘルメッポがしているのですが、海軍の偉大なる科学者について「奴」よばわりするのは単にヘルメッポの口が悪いからでしょうか。

例えばヘルメッポはガープのことを奴とは呼ばないよなぁと考えると、ベガパンクに対しては尊敬というより親しみを感じてる印象ですよね。

呼び方と言えば、戦桃丸は「パンク野郎」と呼んでました。戦桃丸は黄猿のことをおじきと呼んだり、海軍の大物を親しげに呼ぶ性癖があるので、あまり参考になりませんか。
(※性癖ちがう)

BLUE DEEP発売記念ということで戦桃丸のデータを参照しましょう。

今週の土曜日が誕生日だそうです。

ベガパンクが開発した悪魔の実の応用技術。

「グランドラインの新技術」だそうです。

元・海軍将校だったドレークはパシフィスタの実物を見て驚いています。パシフィスタの技術が非常に新しい物ということが伺えます。

では、ドレークが海軍でパシフィスタの情報を得たのはいつ頃なのでしょうか?ヒントを得るためにBLUE DEEPを紐解きましたが、本編で登場してない情報は載ってません。
ただ、彼がルーキーと呼ばれていたことから、海軍を辞めたのはそんなに古い過去ではないと言えるでしょう。

というか「ドレーク」じゃなくて「ディエス」で調べないといけなくて切ないです。

あとボンクレーじゃなくてベンサム。
イワンコフじゃなくてエンポリオ…。
まぁ、だいたい近い所に掲載はされているのですが。
BLUE DEEPを使いこなすためには正式な本名をまず暗記しておかなくてはならないという試練。

パシフィスタの研究の歴史に迫るために、くまの過去を振り返りますが、サボがゴア王国から旅立った頃はくまは革命軍にいました。暴君くまと呼ばれていたのはこの頃でしょうか?
その後、七武海となり・・・

何らかの契約で、人間兵器の実験体となりました。

イワンコフは数年前のくまを知っています。

パシフィスタの構想に何年費やされたかはわかりませんが、実験そのものはこの数年で行われたものだと考えられます。

バルジモアを復習していて、気になったのが「少年時代」という言葉です。

彼がバルジモアで、大人として研究をしていた様子が伺えないのです。

残っているのは子どもの頃に作った未完成の装置だけ。
彼はなぜこの地で、島民のために尽力しなかったのでしょうか。

導き出される答は「大人になる前に海軍にスカウトされたから」。

どうでしょう?

脅威の頭脳で画期的な技術をどんどん実用化しているベガパンク。それらのほとんどが、この数年に完成されたような証言。

で、現在20才と想定したベガパンクの研究の歴史を妄想してみます。

8才:島の暖房装置を開発
10才:隠れて兵器開発を進める
12才:海軍に破格の待遇で迎え入れられる
14才:悪魔の実の能力の解析・応用に成功
15才:海楼石を利用した軍艦によるカームベルトの横断を実用化
16才:パンクハザードでの兵器実験に失敗
18才:パシフィスタのプロトタイプを頂上決戦に投入
20才:自分が求めていたのは愛だと気づく

■若竹ドール劇場






2012/3/6

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