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第645話 “死もまた復讐”

『次週休載』


■ノアの行方

あれ?ノアは壊しちゃいけないんだよね?

えーと、あれ?

ノアを壊さないために頑張ってフカボシは深手を負ったのですよね?

あれ?

なんか、フカボシからゴーサイン出てるみたいな雰囲気だけどダメだよね?
それじゃダメだよね?

ノアを壊していいなら、もっと早くに打開できただろうに、無駄に結論を先送りしたような気がするんですけど。
結局フカボシが覚悟するかどうかってことだったの?

でも私はルフィの「全部任せろ」って言葉とか「全部守る」という宣言からノアを壊さないと信じてるんですよ。

その秘策が、ルフィがゴム人間ってことじゃないですか?!

ルフィがゴムだからエネルに勝てたように、ルフィがゴムだからノアをバラバラにせずにすむんですよ!
(※さすがに違います)

■回想おいしいです

なんと!20年以上前の白ひげ海賊団!
この時のマルコが何歳かばかりが気になりました。黒ひげがバルログみたいな武器を仕込んで隊長よろしくふるまってますが、当時は悪魔の実を食べてないのですよね。結構な存在感を見せてますが、どういうふるまいだったんでしょうか。そしてマルコは当時何歳だったのでしょうか。

空島ではポーネグリフやガン・フォールの思い出話からロジャーの足跡を辿り、魚人島では白ひげの足跡を辿ります。偉大なる航路は偉大なる先輩が拓いた道を辿る旅でもありますね!

えーと、マルコはシャンクスやアイスバーグさんと同年代ですかね?うわー。マルエーの皆さん、いかがお過ごしですか?私は今、ドキドキしています。

■ゾロ、次のステージへ!!

ゾロにも無刀流があったのでヒョウゾウにも無刀流があるのかもしれませんね。

とりあえずマウントを取って触手プレイ確定です。

はい。むしろそれを望んでいます。

持ち前の毒針精神でゾロを喜んで痛めつけるヒョウゾウが目に浮びます。

ええ、もちろんそれを望んでいます。

ジンベエと共闘する時のサンジの表情と声と口調が余りに爽やかで、ちょっとビックリしたのですが、サンジはゾロとの共闘の時だけ苦み走るだけで普通に爽やかな好青年であることを思い出しました。
アーロンを東の海に解き放った話を聞いた時のサンジの険しい顔と比べると、短い間に信頼関係が築かれたのだなぁと思います。ジンベエのジンボウですね!

ちなみに、ゾロもチョッパーに声をかける時は眉間に皺こそよってますが、えらく爽やかで、そういえばゾロはチョッパーやウソップと遊んでる時は親しみ安いあんちゃんだったと思い出しました。

■体験という教科書

魚人島編は麦わら海賊団はもちろん、ジンベエやタイヨウの海賊団、ネプチューン家、新魚人海賊団そして魚人島民の物語です。歴史が呪縛となって重くのしかかっている魚人島には子供の意見にこそ耳を傾けないといけないのかもしれません。

自分の故郷を愛するがゆえの決意。
自分達は無力で人間で海賊の麦わらの一味の力を頼っていますが、同じ場所で戦っているという心意気!

子供たちは、先人からの伝聞ではなく、自分達の目で歴史の一ページを学びます。彼らを見ていると、魚人達の未来は明るいと思うのですよ!

マダム・シャーリーが海中のことを「空の上」と言ってることが興味深いです。

■海底のシャボン



魚人島がどうなっちゃうのか、それを島民がどう受け止めるのか、続きが気になります!

どうしてここに魚人島ができたのかと言うとイブの光が差していたからですが、もう一つの理由にシャボンがあります。シャボンはシャボンディ諸島の付近でしか維持しないとのこと。つまりシャボンを海底に持ち込めるのが、このシャボンディ諸島の付近だったという訳です。

しかし魚人にはシャボンは必要ありません。シャボンに覆われた魚人島は人間と共生できるために作られたと考えられます。現に観光スポットでもありました。

大昔、魚人島を作る時に海上の生活を忘れないためにシャボンで覆った国を作ったのだと思います。魚人達の楽園は、人間の世界から隔離された場所でもあり、人間の世界に馴染むための準備の場でもあるような気がします。

数百年という長い歴史を誇った魚人島ですが、不自然で中途半端な存在であったのかもしれません。



まだ読んでないのですけど、巻頭の年表に魚人島の
歴史が刻まれていてテンションが上がります。
とりあえず、読み終わったら感想をツイートすると思います。

ワンピース最強考察プラス





2011/11/13

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