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第624話 “オトヒメ王妃”

『ナンバーワンにならなくていい、もともと特別なオンリーワンのワンピース感想サイトを目指せ』


■試練の時(私達の)

毎週、ジャンプを読んだ後はネットで感想記事を読んで
なるほどーと感心して週の前半を過ごすのですが
今週は本当に「人の感想を読まずして魚人島編の理解はインポッシブル!」と
実感した週でした。

例えばジンベエのもとに訪れた黒いコウモリを見て
私は「世界政府からの便りが黒いのかよ!」とケケケと笑っただけでしたが
ワンピースファン一級を目指す者ならば
「うわ!これ!バギーに来た伝書バット!七武海の勧誘来たこれーーー!」と
大興奮のるつぼらしいです。

魚人島編が始まってからのデータもかなり蓄積してきましたが
過去62巻分の全ての記憶を総動員で1コマ1コマ、1行1行
かみしめないといけませんか。
山は死にますか。海はどうですか。
晴れかしら?雨かしら?波の高さはどうかしら♪
(元ネタが一切分からなくても、分かっても、得る物は何も無い)

ジンベエが登場した時に、和服が珍しいので
「西の海のワノ国の出身だったりして!」なんて妄想していた時代が懐かしいです。

■供血の件

人間がタイガーへの供血を拒んだ、と新聞に載ったのですね。
そらならホブソン(今週も名前を思い出せません)が
堂々と語るのも納得です。

新聞の内容はアーロンの供述を“曲解”した内容ですが
アーロンは頑なにタイガーが奴隷であったことは隠したでしょうから
辻褄の合わない証言もあったのかもしれません。
結果的にいい加減な内容になってしまった…ということかな?

真実を知るのはタイヨウの海賊団とネプチューンとオトヒメのみ。

ところで、メールで「ワンピースには珍しくネプチューン一家は
父、母、子供という家族構成がしっかりと描かれていますね」といった
感想を頂きました。

魚人島編では「血」「種族」「出産」といったテーマが描かれてきましたが
もっと濃い「家族」というドラマも見られるかもしれませんね!

■アラディン

アラディンの武器もトライデント(三つ叉の槍)であることから
ネプチューン軍の所属だったことがわかります。軍医だったのかもしれませんね。
タイヨウの海賊団は元王国軍、チンピラ、奴隷から解放された者など
立場のバラバラだった者がタイガーという大きなリーダーによって
まとめられていたことが分かります。

元奴隷だった者は一生、その傷を負わなければならず
その苦しみはハンコックの様子からもよくわかります。
アラディンが今、どのように過ごしているのか非常に気になります。
ジンベエのように魚人島から離れているかもしれませんね。

逆にマクロ一味は人魚を売りさばこうとしたり
魚人差別を利用しているかのようにも見えます。

それぞれ屈折した思いを抱いていたりするのでしょうが
彼ら全員の本音をオトヒメは“見聞色の覇気”によって感じ取っていたのかもしれません。

■平和の象徴

パワフルで行動的なオトヒメ王妃ですが住民の関心はどんどん離れていき、とうとう署名は0になってしまいます。

現在、ホーディ達によって“踏み絵”が行われていることを思い出します。ほとんどの魚人島の住民がオトヒメの写真を踏めずにいます。

オトヒメの活動は空振りでも、今なお住民からオトヒメが愛される理由が今週最後の演説にあったと思います。

地上を夢見ながら、諦め続けた長い歴史に、希望を失わないオトヒメの強さは“疑わない事”ですね!

■私も頑張った(何かしらを)

私も「この人、細かい所を見てるなー」を言われたいので、魚人島の街並に白ひげのマークがある所をピックアップしました!(どや!)

あと、しらほしの「羽衣」の部分が実は服と繋がっていて肩紐と兼ねていることがわかりました。

現在のしらほしもチェックしたところ、やはり羽衣部分がビキニの肩紐となっていました。つまり首の後ろは丸出しということになります。

ただし、現在のしらほしは髪が長いので背中が隠れています。何歳まで背中を丸出しにしていたのかも、若竹で注目していきたいと思います。

これ、フィギュアで表現して欲しいですよねー!



2011/05/18

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