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第608話 “海底の楽園”

『男の人魚が見たい』


いつ書いたともわからないメモに「全裸デザイナーパッパグ」とだけ書いてありました…。

■ルフィチーム

ナミとロビンがどこに行ってしまったのか分からずに
何度も読み返してしまいました。
サンジは「(ナミさんやロビンちゃんの方には)ロボも緑もいる」と言ってたんですね。
サンジがナミやロビンを心配するのは当然なので、セリフで割愛されても
当たり前なんだと改めて騎士精神を確認。

クリミナルブランドを着たクルー達が可愛いな。
チョッパーがワンピースみたいに着てるのとか!
サンジのは新作かな?

メダカの人魚って!メダカの人魚って!
メダカなの?人魚なの?浮き輪なの?飾りなの?

ルフィとサンジとウソップの組み合わせは空島での試練の時を思い出しますね。

■日の当たらない場所

さて、魚人島。

空気があるのか無いのか地理的なことはあまり理解できてないのですが
サンゴマンションが紹介されました。

なんとなく魚人島の中での“階層”というものが感じられます。
光の入る明るい場所に住める上流階級と
光の入らない海底に住む下流階級。
魚人の間にも身分というものがあってケイミーは堂々とパッパグの家に
出入りしにくいとか…。

それでいてパッパグが喜んでケイミーのペットになっていたのに
隠微な空気を感じてしまう腐った大人代表の夜弥です、こんばんは。

人間から蔑まされていた魚人の中でも階級があるという複雑さがあるようです。

それを踏まえてハモハモハモンド達のセリフを振り返ってみます。

「無茶な入国を!」
「追うかい?内地まで」
「ノアに戻ってお頭の耳に入れよう」
深海「魚人島」“ノア”

ハモンド達は階級の低い外れ者だということがわかります。
マンションの最下層に住むケイミーも怖がる魚人街は相当荒れた場所のようです。
ただ、そんな彼らでも魚人島を守る意識はあって
よそ者が敵かどうかを判別し、退治しようという勇敢な戦士であるようです。

ではネプチューン軍とはどういう物なのでしょうか。

ハモンド達の「無茶な入国を」という言葉を考えると
ここはきちんと管理された国であることがわかります。

白ひげが散った後、魚人島が人間の海賊に荒らされただろうと想像できますが
魚人島を守るために結成された軍でしょうか。
もしかして昔からある軍かもしれませんが、国軍という正式な物なのではないかと思います。
エリート集団というか、光の当たる場所に住んでる者達というか。

深海をねじろにしている新魚人海賊団にとっては妬ましい存在なのかもしれません。

しかしケイミーちゃん、魚人島にルフィ達を案内するって
相当危険な仕事のような気がするけど、大丈夫かな。



2010/12/22

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