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第528話 “海侠のジンベエ”

『海の任侠』


■海底大監獄「インペルダウン」

インペルダウンには不思議な生き物がたくさん居て囚人を襲ってます。
任務に忠実に囚人を襲っているのか、やみくもに
目の前の生き物を襲っているのかハッキリしませんが
今週登場したニワトリが産んだヘビ“バジリスク”は
何の判断もなく、獲物を追ってるようです。

エニエス・ロビーでは、囚人が囚人を捌いたり捕獲したりという
システムがありましたが、インペルダウンでは凶暴な動物が
囚人の脱獄防止のために飼われているようです。

ブルゴリを見た時に、アシモっぽいと思ったんです。(見た目が)

※アシモイメージ画像


ブルゴリは的確に囚人を追いかけて捕獲するという「頭脳」があるようですが
画一された行動パターンで人間の指示通りに動きます。
これらの点についてもアシモっぽいと思いました。
つまり人間に造られた物のように思ったんです。

インペルダウンの猛獣は生体実験による産物であると
なんとなく感じていたのですが、今週のバジリスクを見て
その思いが強くなりました。

話は変わります。

空島編の時に、色々な想像がネット上で議論されていました。
その中で私が忘れられないのが
ジャヤでは生体実験が行われていて、その事実を隠蔽するために
世界政府がジャヤの半分を空に打ち上げた、という仮説です。

まぁ、それは単なる妄想だったのですが
空島での動物が異様に大きいことや
ノーランドがジャヤを発見した後、あまりのも都合の良いタイミングで
島が突き上げられたので、このような仮説に信憑性を感じました。

空島編が完結して、ノックアップストリームという自然現象で
島が飛んだことが明らかになりましたが
インペルダウンを見ていると、その空島の生体実験という仮説を
どうしても思い出してしまうんです。



生体実験で“成功”した巨大動物(人間と共存できる)は空に隠し
生体実験で“失敗”した巨大動物(人間に対して凶暴)は海底に隠したんじゃ
ないだろうか、と感じました。

空島には白い羽根の生えた人間がいましたが
インペルダウンには角と黒い羽根のある人種がいました。

マゼランとハンニャバルです。


※模写のモチベーションを上げるために、腐女子フィルターを
 通したキャラにしました。(おかげさまで脳内設定なども生まれました)

■ジンベエ親分

まさかエースの隣にジンベエがいたとは!
エースが先に投獄されたと思うのですが、レベル5の部屋は一室しか
ないということなんでしょうか。

そもそもジンベエってどんな人だっけ?とぼんやりしている
今日この頃ですが、魚人海賊団だったということだけはわかりました。



胸にタイヨウのマークを残したままで、七武海となったジンベエは
魚人達の誇りになったんじゃないだろうかと私は思うのですが
逆に「世界政府に魂を売りやがった!」と反感を買ったかもしれませんね。

ただ、「海侠のジンベエ」というサブタイトルの通り
義を貫く男気のある人物のようです。

ジンベエは白ひげとの戦いを拒んで投獄されんだと思うのですが
仁義というのは白ひげに対して、ということなんでしょうか。
魚人であることは関係ないのでしょうか?
エースもガープに「殺せ」とか言ってたような気がするのですが
まさかジンベエにも「俺を殺してくれ」とか言ってませんよね。
でも、もしそれで戦いを止められるのなら?

ジンベエの言ってる意味がまだよくわからないので
あれこれと想像もできないです。

2009/01/22


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