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第525話 “海底監獄インペルダウン”

『俺たちはファミリー!』


■俺のオヤジは1人だけ

52巻のSBSで尾田っちは「俺」という漢字を使わずに
「おれ」とひらがなで表記することにコダワリがあると
言っていましたが、私は“見やすさ”重視のために
「俺」は漢字表記でいきます。(原作の引用であっても)

さて、エースです!

謎に包まれまくっていたエースの半生が
ほんの3コマだけのヒントで私達に妄想させるという、ある意味拷問な!

「モンキー」という名字は父方の名前だそうで
エースは敢えて母親の名字を名乗っていたのですね。
ちなみに欧米では「ルフィ・D・モンキー」とか「エース・D・ポートガス」って
名前になってるんですよね。格好良い。

エースはドラゴンのことを大犯罪者として見ているのか
自分と母親を捨てた父親として見ているのか曖昧ですが
「血の繋がり」への思いが強いからこそ反発しているようにも感じました。
自分を育ててくれた母親に対してはサラッと「大恩ある」と言っています。
母親への深い感謝の気持ちと、実の父親への嫌悪と
白ひげへの絶対の信頼から考えるに、エースにとって
“家族”の意味が非常に重い物だと感じます。
ロビンにとって“仲間”の意味が非常に重いのと同じで
それぞれ、絶望的な孤独を味わったからこその感情なのではないか、と
想像しました。
(ドラゴンの息子という理由で迫害された…とか?)

エースもルフィも似たような幼少時代を過ごしていただろうと
思っていた私にとっては、少しショックでした。
エースはボロボロになって白ひげに拾われていますが
ルフィは自らが船長となるために大海原に飛び出しています。
シャンクスとの出会いによる違いもあると思われます。

白ひげと出会った頃のエースはTシャツを着てました。これ、重要!
背中に白ひげの刺青を入れ、更に上着を身につけないという
現在のエースの出で立ちは、白ひげへの忠誠心だけでなく
自らの白ひげ海賊団としての誇りなども感じられます。

いずれ、エースと白ひげとの出会いの回想シーンも
描かれるだろうと思うのですが、何となく知るのが怖いような…。

■世界一の海底大監獄「インペルダウン」

インペルダウンの恐ろしい様子が細切れに描写されてますが
「恐ろしすぎて、おおっぴらに描けません。」ということなんでしょうね。
なんか、巨人の餌にされ…て…る?
あと、縄を一斉に斧で切るコマがあるけど、絞…首刑…ってこと…なのかな。

監視役も罪人で、罪人同士が合法的に殺し合ってる…ような
印象を受けたのですが、とにかく残虐で恐ろしいです。

海底からの脱出は、魚人だと有利なのかな?
そういえば、トムさんもインペルダウンにいる可能性もあるんでしょうか。
それとも、とっくに処刑されてるんでしょうか…。
あ、アーロン達もいるかも…ってどこかのブログで見たような気もします。

ジンベエもいるし、ハンコックとルフィが到着したし
エースの独房にはガープもいるし…でバギー脱走のニュース。
祭りが起こるとしか思えない!

ところで、インペルダウンの職員(?)の制服が公開されましたが
スタイリッシュ過ぎました。
上着が白で、ズボンが黒ですが、女性の制服はどうなってますか?
白いタイトミニスカートで黒いタイツ?
それとも黒いロングブーツ?あ、白じゃないかもしれないんですよね。
カーキとか紺かもしれない。



女性のイラストを描いてみたのですが
私が描くとフィンガー5のあきら君みたいになってしまう。

宴会仲間

物語の核心部分が揺れるエピソードになると
必ず出てくるバギー海賊団ですが
今回も都合良く、物語の中枢部分に流れ着いています。
そして「エース君」と友達になっているという
微笑ましいお土産付。

しかし、このままヘタレとして退散したまま
10巻くらいは姿を現さないような雰囲気です。

いつもマイペースのリッチーマンガ↓


2008/12/10


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