羽生結弦選手 金メダルおめでとう 凱旋パレード 行ってきました(2) 2014年4月26日(土) |
腰痛を我慢しながら、ようやく13時30分を迎えることになりました! さぁ、どうやらパレードが始まりそうな予感?! ![]() 上の写真からパレードが始まってるかどうかは分かりませんが、とにかく日陰であることがよく分かります。また私がかなり腕を上げて写真を撮っているのも分かると思います。 無駄な事を言ってるように思われるかもしれませんが、本当に大事なことなので何度も言います。私は日陰で見てました、と。 上の写真の中央を拡大するとこんな感じです。 ![]() テレビクルーが白いジャンパーを着ているのが分かりますね。 ちなみに通りを隔てた向こう側の日差しの様子は下の写真の通りです。 (日差しの比較のための写真なので交通規制前に撮影した物です) ![]() 丁度道路の真ん中に影の境界線が見えてますね。 ピンクTシャツの集団は埼玉県羽生市の「羽生かってに応援団」です。 羽生選手の姿は見えないけれど、時折歓声や拍手が聞こえ、羽生選手がスタート地点にいることが窺い知れます。 ![]() さぁ、いよいよ羽生選手がトラックの上に乗りました! きたー!!という興奮が沸き立つ瞬間のように思えますか?現実は違います。この写真はカメラを相当高くして、かつ望遠レンズを最大に伸ばして撮った写真ですので、実際はまだまだ人の後頭部しか見えない時間帯です。 しかも、こんな写真でも撮り続けていればそこそこ良い写真が撮れたかもしれませんが、大きいカメラをずっと頭上に上げているのは自分もつらいですし、後方の人にも迷惑ですし、たまにしか大胆な行動を取れません。 ![]() 拡大すればここまで見えるので、やはり大胆な行動を取って良かったと言えますね。 望遠レンズで撮った写真を更に拡大するという現代技術を駆使することで、はっきりとはにゅう。 ![]() 続いてこの写真!奇跡的に羽生選手にピントが合ってます。これ、奇跡なんですよ!肉眼ではまだまだ米粒に書いたお経くらいの小ささですから! ![]() そしてホテルに戻ってからやっと分かった「遠くの人に金メダルを見せるポーズ」。 これが確認できた時の興奮と、いや、羽生さん、見えませんて。いくらシャイニーでグローリーでも見えませんて・・・という下々の民の切なさとで心の中は大忙しでした。 ![]() みなさんカメラを高く上げてますよね。何を撮っているのか分からずに、とりあえずカメラに収めておいて、あとからじっくり見ようという状態のはずです。 ですからこの時、羽生選手が何をやっているのか、現場ではさっぱり分かりません。というか何も見えてません。 ![]() 今、こうしてパソコンで見ることでやっと金メダルをかけているのだと知りました。時間差パレードです。 あと四天王の一人が何か言ってますね。 (※東北高校フィギュアスケート部の後輩です) ![]() 少しずつ近づいてきていますね。 ![]() この頃の私は慣れない一眼レフの練習がてらに撮っていました。本番にそなえて、遠方も何枚か撮っておこうという落ち着いた気持ちでした。 ・・・・それが結果的に良かったんです。 とりあえず、撮っておこう、くらいの気持ちが良かったんです。後から見るとなかなか良く撮れてるじゃないですか。 ![]() 段々近づいてきていますよ。この頃になると爪先立ちをすれば肉眼でも見えるようにはなってきました。しゃがんでる様子がチラッと見えて「何か落としたのかな?」と思っていましたが、後からフリーの演技のフィニッシュポーズをやっていたというのが分かりました。 ![]() ここまでは、練習のつもりで冷静に撮影をしていました。 それでも遠くて高い位置にある動く被写体になかなかピントが合わず「シャッターが降りない」ということもあり、またスポーツモードでスタンバイしていましたがうまく取れずにシーンモードに変えてみたり・・・と、本番を前にカメラへの不安もありました・・・・・・ つづく << (1) (2) (3) (4) >> |