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<若竹> ONE PIECE展 in 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)

“2回目”の感想



2012年3月31日 2度目のONE PIECE展に行ってきました。

初回の感想はこちら。

初回の感想では冒険シアターと仲間シアターの内容が混ざって記憶していたので、その点を訂正したいです。私が泣いたのは仲間シアターでした。それを言うためだけに2度目の感想ページを作成しました。そして言いたいことの全てを言い終わりましたので、後は本当に他愛もないことをだらだら書き連ねるお得意のフェイク。

数行書いただけで達成感を感じたので、急に馴れ馴れしく語りますけどエースの「安心したんだ」なんて原作にありましたっけ。シャンクスの「本当は船長に泣いて欲しかったんだ。」なんてセリフもすっかり失念してまして、多分、じっくり読むのが怖かったんだ。



私は冒険シアターを見た後は、興奮最高潮で思わず拍手をしちゃうんだけど、それよりは茫然自失で言葉を失ってる様子の人が多いようです。何か言葉を発すると、受け止めた物がこぼれ落ちそうな、そんな感覚で押し黙って次のブロックに進む人が多かったです。

今回は中田ヤスタカのCD「パノラミック・エクスペリエンス」を聞きまくってからシアターを見たので、やっと音楽と映像が一緒に頭に入ってきました。音源を単独で聞くと「単調なBGM」という感想しか持たないのですが、映像を一緒に見て、その音楽の持つ影響力がゾワワー、ブワワー。(潔く擬音で説明)
ただスピード感のある、爽快なリズムだったはずの部分が、レイリーの顔が出た途端、邪悪なメロディーに聞こえるのはちょい悪オヤジの持つパワーなのか、現時点での死語ですいません。唯一メロディアスな切ない旋律はゾロのあそこでヒュージョン。ゾロのあそこでヒュージョン。(気に入ったフレーズなので二度言いました。)今後の盛り上がりを期待させつつ小気味よく途切れる音楽のエンディング。そして無音になって、焼失するビブルカード・・・・・。
それにしても、2回見ても「ゾロのあそこでヒュージョン」という説明しかできない記憶の朧気さです。まだまだ何回も見たいです!全国行脚するなら関西でも見たいです!

あと、私がツイッターの ONE PIECE展オフィシャルアカウントに「シアターでは小さい子供を前に座らせる声かけをして欲しい」と返信したのが効いたのか、31日に行った時にはそのような誘導があり助かりました。(小学生と一緒に行ったので)

ツイッターと言えば、その映像制作に携わった方が私の日記を読んで下さったらしく、コメントを頂きましたので紹介します。

>はじめまして。ONE PIECE展の日記と感想を拝見しました。
>作画映像がトルコのイベントで使われたものというご指摘、鋭いです。
>けれど元の撮影素材を使って全て創り直してるので、
>映像も先生のコメントもあれと同一ではありません。
>英語字幕も新たなものです。

>ONE PIECE展に関しては、「尾田栄一郎監修」という冠がわざわざ
>付いてることの価値をどれほどの人がわかっているのだろうと思います。
>それは、作者が全てに目を通すのが不可能なほど
>多くの関連物が世に溢れている、という、超人気作品である証でもありますが。

>はい、ありがとうございます。へそ!
>では最後に、尾田先生は冒険シアターの途中経過を
>ご覧になったあと我々映像スタッフに、
>「守るものなど何も無いので思い切りやってください」とおっしゃいました。
>展覧会に訪れる観客を絶対に楽しませたいという想いを感じました。


貴重な舞台裏のお話も聞けて、シアターで伝わってくる感動がますます増幅するのでしたー!

最後に、尾田先生の机にあるキャラデザですが、恐るべし記憶力の小学生に見せても誰か分からなかったので、完全な新キャラだと確信しました。やはりネット上でまことしやかに囁かれているように12月公開の映画のキャラかもしれませんねー。それを踏まえてまた見たいです。





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