×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


第710話 “グリーンビットへ”



■カラー見開きなど

2週間の休載明けの今週は、ジャンプ表紙&カラー見開きという大サービスで気象庁も梅雨入り宣言を撤回せざるをえない晴れ晴れしさです。
ルフィはブラジルのイメージだそうですが、アジア系の衣装も凄く似合ってて映画の主人公!という迫力です。背後にそびえるゾロの裸体。ラフの段階では何かしらの布をまとっていたのだろうかと考える余地もないほどの迫り来る裸体。ららら裸体。
フランキー・ブルック・ロビンは敵の稲妻軍団で、ナミ達は仲間。そしてゾロとサンジは敵か味方が分からないけどフラッと現れて助太刀してくれるチンピラ。らららチンピラ。イエス。

そしてプレミアサマーの白々しいお知らせ。ジャンプが発売された6月10日(月)時点では、サンジの海賊レストランのチケット販売サイトは既に「強者どもが夢の後」状態・・・・。扉をノックすらさせてもらえなかったよ。まさに門前払い…。

■行きはよいよい 七武海

ローにそんな弱点が!!!!
外科医や策士といったクールな一面と共に訪れる素材のうまみを生かした繊細な味付け。さぁ召し上がれ。そうか、上から目線で指示を出す裏で、体力温存モードとか、ま、守らざるを得ない!七武海を守る会発足来た!
ミホークと会って初めて七武海の強さに圧倒されてからクロコダイルを倒し、七武海と対等の強さにまで成長し、今や「お前がやれよ!七武海!!」とウソップが鼻先でゴスっと突っ込むまでになりました。
愛のままに わがままに 僕は君だけを 七武海。

全然関係ない話ですけど69巻のサブタイトルを確認していて「SAD」だった訳ですが
これって何かの略でしたっけ。単純に「悲しい」って単語に見えますけど。
「SAD」を原料に「SMILE」が作り出されるというのはドフラミンゴのセンスなんでしょうか。

■「こびと」が変換できない

ロビンの手の平をスルスルと抜けていったということですか!ロビンは手の感触で小人と感じた訳ですか!小さくて素早くて、そして力持ち!!

人間に姿を見られると困るらしいです。

グリーンビットにいる小人とは小人族のことでしょうか?この価格から見ると、見た目は人間と余り変わらないので、池乃めだか師匠くらいの大きさを指すのでしょうか。

グリーンビットの小人はもっと小さくて、認識されてなくて、ドレスローザでも妖精とかあやふやにされていたので、もっと別の種族の可能性が高そうですね。

男の人魚・・・デンさん・・・水中での速さは一番なのに。

グリーンビットの謎といえば、200年前位から闘魚が住みついて、その前には人の往来もあったそうです。

200年前までは人買いや奴隷の文化が当たり前だったのと関係あるとしたら、グリーンビットの住人は人に姿がバレたら奴隷にされるという常識のままで現在に至っているということでしょうか。

しかし闘魚が近隣に住みついた事とは直接関係が無さそうです。

ドレスローザでイタズラをしているのも、この小人と考えて良さそうです。ただの盗人です。今週でも海軍の武器をもらうといいつつ身ぐるみ剥がしています。本当にただの盗人です。そしてなかなかのテクニシャンのようです。

今週、レオとかカブさんという名前が出てきましたが、メスの小人もいるようです。メスというやや品の無い言い方をしているのは、ゾロの体の上を駆け回るという行為に対する嫉妬からです。
しらほし姫の体の上を駆け巡ったルフィに嫉妬した男性の気持ちを、今、理解。夜弥、理解。

「私ったらドジ」とか言いながらゾロのシャツの中に迷い込んだりしたら、私だって「私ったらドジ」という言い訳であらゆる変態発言を許してもらいたい所存。嗚呼ゾロにゲホとか言わせしめたい。

■ワンピースの時間

ワンピース休載の間、「気長に待とうワンピースのカウントダウン」というコラムを書きました。700話で「今から8時間後」と言ってますが、その8時間って53話位かかるんじゃないの?と結論づけました。
するとどうでしょう。今週、午後3時まで残り45分とナレーションされ、意外と時間が経っていることが分かりました。



さらに

15分前…

14分前…

とカウントダウンが始まっているじゃありませんか!!

あれ?ひょっとしてドフラミンゴとの取引が早めに始まるかも?…と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、心配ご無用です。
(※心配していません)

ワンピースの時計の針は戻るっ!!!!

結構、時を遡りがち。

ウォーターセブンでは、ウソップに対する一味会議エピソードとか5日も遡っています。更に「過去編」の挿入もあり得ます。

ドレスローザ編を気長に見守っていきましょう!
さぁ、ご一緒に!


2013/6/14

back next

ジャンプ感想目次に戻る