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第605話 “クラーケンと海賊”

『無駄話三昧』


今週は考察めいた内容はなく
キャラ萌え路線の感想ばかりで大丈夫か?

■カラーウォーク5 “SHARK”

「ゾロを動物に例えると鮫」だと尾田先生が言ったその日がシャーク記念日。
そんなシャークな画集が出るということで、期待が高まる中での
書き下ろし表紙のゾロの寝姿ドン!

愛媛県民でなくとも「何ぞコレ!」の衝撃。ゾロの寝姿大辞典に新規項目追加の時が来た!それが今!多分、腹の部分に見え隠れするプックリ魚(ウオ)が無くても萌え要素満タンハイオクレベル。それなのに、どうだろう。このオデコテカリン魚(ウオ)。無表情でありながら、そこはかとなく安堵感のような物を漂わせるそこはか感。もはやゾロを語るためのボキャブラリー不足から、魚(ウオ)語り名人を目指すに至る。これがランニングの模様であっても一片の悔い無し!でも大丈夫です。私の視力、右が1.5、左が1.2です。この魚、立体だぞ!うん。そろそろスペースが無くなってきたね。もちろん想定内。シャークが発売されたら、日記で書くさ!

抱き心地良さげな動物をダッコしてネンネ(幼児語御免)というパターンがゾロの寝姿大辞典に登録されたなら、ゾロの寝起き大辞典にも同時にこの状況も登録されて大丈夫か?大丈夫だ。問題無い。神は言っている。ここで死ぬべきではない、と。

とにかく、色々大変ですね。ゾロが魚をダッコしたのか、魚がゾロの腕の隙間にもぐりこんだのか。珊瑚礁か?ゾロが珊瑚礁なのか?海のマリモが珊瑚礁?話はどんどん脱線してしまう!本音押し殺して核心に迫らないで!(by Bad Communication)

カラーウォークの感想は発売後に日記で書こうと思います。

■ニットサンジ

寒い割には上着を羽織ってるのが女性とサンジだけというのはお洒落トリオということでしょうか。ウソップも上着を着てたんですが、今週は脱いでますよね。気温の変化が気になります。息は白いんだけど。
お洒落トリオの上着が似ていて一瞬お揃いに見えますよね。特に袖のたっぷり感の愛らしさが気に入りました。私は勝手にベージュをイメージしてるんですが、三人とも色が違って派手なんでしょうね〜。上着のカラーも楽しみです。

オンリーフォーサンジ。美女の万国旗やで〜。

リハビリグッズが早くも登場して、チョッパーとウソップの仕事の速さに感動しました。写真の準備も素晴らしいですがポケットに収まるように、また無くさないように(?)綴ってあるのとか、このグッズからはサンジの「可哀相さ」が溢れています。

19才のサンジは青二才って感じでしたが、21才のサンジは「可愛い子ちゃんに弱い探偵」って感じです。個人的にライドウの鳴海探偵とかぶります。(プレイせずにニコ動の実況動画のみで知ってます)

■大タコ

てなづけるということは、たこ焼きにはならないんですよね?
でも、ゾロがいい具合に刻んでくれたので、たこ焼きは楽しめそうですね。

さて、今まで見たことのない技がたくさん出てきましたが
若竹の場合は、ゾロの技だけを語っても怒られません。
そして、後半は京都旅行について語ろうと思います。(完全に日記だコレ)

21才ゾロに挑戦。

いきなり奥義とか出しちゃって大丈夫か?
思い返せばミホークに敗れて封印したと思われる初代奥義の三千世界。ミホークの下で修行して編み出した奥義が六道の辻。パッと見はタコの足を6本に割いてるだけのように見えますが、奥義の名前には「タコ足の6本割き」以上の意味が含まれているに違いありません。

ゾロの剣技名といえば動物絡みが多かったですが、奥義は仏教用語繋がりなんでしょうか。「六道の辻」で検索すると宮城県の交差点だと出てきたのですが、六道の意味は色々あるようです。

※メールで、三千世界はオーズ戦(480話)で使われていることを教えて頂きました。ありがとうございます。

ここからは、完全にワンピースの感想から逸れて単なるゾロバカ日記になります。
ゾロバカで、かつ旅行に興味のある方のみどうぞ。

「六道の辻」というのは京都にもあるみたいで六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)にあるそうです。
「六道の辻」という石碑があって、私、これ、写真に撮りたいなーと思いました。
六道珍皇寺グーグルマップ
ここは京阪五条から歩いて行けそうですが、東福寺駅の近くに剣神社というのがあるんです。
剣神社グーグルマップ

ゾロの剣技に理解を深めるため、これらの地を訪れたいと思っています。
いつ行こっかなー。



2010/12/02

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