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<若竹> ゾロとサンジと行く冬の京都、嵐山

2014年2月7日




P.O.Pシリーズよりも持ち運びが簡単で、かつ質も高いと評判のグラメンシリーズ

最近はグラメンゾロの写真ばかりなので今回はサンジも連れて行くことにしました!!


まずは、偶然遭遇したドクターイエローの写真からどうぞ。


嵐山に行く前に、保津峡駅に向かいました。
オフシーズンの京都を観光するならこういうマニアックなスポットを攻めるのも乙です。


トンネルを抜けると、そこは保津峡だった!
駅のホームが保津峡の絶景で包まれています。
トロッコ列車は冬季は運休していますが、緑や紅葉で一杯の景色を想像しながら
美しい景色を満喫します。


無人駅で撮影もし放題!(個人的なポイント)

ではいよいよ嵐山へ向かいます。


サンジの解説でより景色に奥深さを感じられるシーンです。


オンシーズンでは考えられない人の少なさで
撮影のアングルにもこだわることができました。


フィギュア2体を片手に持って撮影するのは不可能なので、上図のような蓋を活用しました。
安定性の高さはもちろん、端に縁があることでフィギュアが滑り落ちることを防げる
 便利な品。それが木の箱の蓋。
少し残念なのは台座がそこそこ面積があるので、フィギュアを近づけられないということです。
もう一回り小さくてもいいですよ。>グラメン開発担当者様


撮影に集中していたら、ちょうど近くがバス停で、多くの観光客が降りてきました。
2月中旬と言えば中国の春節の時期なので中国人観光客がとても多かったです。
しかし今や世界的人気マンガとなったワンピースですので中国人でも
「サンジ」とか言ってたので油断は禁物です。
(※観光地でのフィギュア撮影は世界的に恥ずかしい行為です)


続いて天竜寺にやってきました。


咲いてる花は椿だけでしたが、こちらも「花の咲いてる様子」を想像することで
お腹一杯になれる美しい境内でした。


桜がない分、景色がよく見えるという冬の利点。
桜が満開の季節は、景色よりも人の後頭部ばかりが視界に入ることも知っています。


続いて、美しく手入れの行き届いた竹林です。
サワサワと風になびく竹の葉の音が爽やかで心地よいです。
夏に訪れたくなる涼やかな場所ですね。


嵐山の竹林は非常に人気のスポットで、人通りも絶えません。
ですから木箱の蓋を取り出してまでのフィギュア撮影は難しく
京都市内某所のやや荒れた竹林でゾロとサンジを撮影しました。




この竹林は逆にだれも人がいないので、フィギュアは撮り放題なものの
うすら怖くて目的地の神社に行く前に引き返してきたほどの
鬱蒼とした竹林でした。

この竹林を見たおかげで、嵐山の竹林がどれほど丁寧に
手入れをしているかを理解することができました。



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