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 だいすき!ムークのせかいりょこう 




アニメ「ムークのせかいりょこう」が日本でまだメジャーじゃないので、「ピングー」や「リサとガスパール」のように日本でもメジャーになってグッズが手軽に手に入るようになって欲しくて、このページを作りました。
(2013年5月12日作成)
(2016年4月10日フォントや行間等を調整)

出会い

平日の昼間から暇を持て余してTVをだらだら見ていた時に、たまたまディズニーチャンネルの「ムークのせかいりょこう」が目に入り、カラフルでセンスの良いデザインとムークの鼻の大きい横顔が可愛くてついつい最後まで見てしまい、翌日の分も録画したのが出会いです。
アメリカのアニメというと「スポンジボブ」や「シンプソンズ」といった全く癒されないデザインというイメージですが、「ムークのせかいりょこう」には鮮やかさの中に品があって、これはヨーロッパの作品に違いないと思ってネットで調べたところ、フランス製のアニメだと分かり、同時にネット上に「ムークのせかいりょこう」に関する記事がほとんどないことも知り、飢餓感と共に一気にムーク熱が爆発しました。

リンク

アニメを制作しているMillimagesによるyoutubeの公式チャンネル
(フランス語版を是非ご覧下さい!)

Millimagesによる番組紹介サイト
(現在11分のエピソードが104本、1分のエピソードが30本ある模様)

Disney juniour UK によるyoutube公式チャンネル
(1分間のエピソードが見られます。※英語版の声にがっかりします。)

日本語版のウィキペディア
(最も情報が充実しています)

シャシャ可愛いよシャシャ

デザインや色彩の素晴らしさとムークの可愛さで見始めた「ムークのせかいりょこう」ですが、今では食いしん坊で面倒くさがりのシャシャの可愛さに夢中で、シャシャが可愛いシーンでビデオを一旦停止してデジカメで撮ったりもしましたが、虚しさが募って今に至る。

絵本「ムーク せかいをひとまわり」

アニメ版の原作である絵本があって、そちらの絵は素朴で、また違った魅力があります。





原作では、ムークが世界を一人旅して、フランスに帰ってからポポとチャパパ(シャシャ)に思い出を語っています。アニメ化に当たってミタというキャラクターが作られたり、PCで会話したりする設定が作られたようです。
アニメからはまりましたが、原作の素晴らしさにも魅了されました。

とにかく日本で手に入るムークグッズが絵本しかないので、ドイツ語版の本も買ってしまいました。







こちらはムーク、チャパパ(シャシャ)、ポポの3人で近所の森に出かけている小さい冒険記です。
内容はもちろん分かりませんし、google翻訳で少し訳してみましたが、絵本特有の口語的言い回しなのか、さっぱり意味がわかりませんでした。

ちなみに、この絵本のフランス語版では完全に原作絵なのですが、ドイツ語版では原作とアニメの絵が融合したキャラデザになっています。

     

アマゾンのレビューにシールが付いていると書いてありますが、私のには付いてませんでした。

Amazon UK

以前、日本のアニメDVDをアマゾンUKで買った方が安いという話題が出た頃に、「ファイナルファンタジーアドベントチルドレン」のDVDをアマゾンUKで買った経験があるので、もしやムークのDVDも買えるかも?と思い、アマゾンUKのページをチェックしました。
英語版のDVDは未だ製作されていないようでしたが、グッズが見られて嬉しいやら、手に入らないので悔しいやら…。ちなみに、アマゾンUKから買えるのは本やCD・DVD・BLu−Rayのみです。

海外で手に入るムークグッズの画像を見て、一緒に悔しさを共感して下さい。










Amazon France






フランスではDVDが発売され、2巻も近日発売予定です。
 1巻:ラクダレース
 2巻:日本の庭園

DVDのページのレビューを翻訳させてみました。





読むと皆さんのムークへの愛情が伝わってきます。
情熱的な狂気をMouk!

本拠地フランスではイギリスよりもグッズの種類が多いだろうと思い、グッズも確認した所、Atomic Soda という業者の取り扱うグッズが可愛すぎて、情熱的な狂気をMouk!!!!


早く日本でもムークのグッズが販売されて、情熱的な狂気をMouk!!!